経緯 その9 (腎生検2回目)

病気が見つかった経緯 その9

ステロイドが全く効かないので、腎生検に再度トライすることになりました。
以前嚢胞が多すぎて腎生検をあきらめてからちょうど一年後の今年2018年3月、同じように導尿していざ人生2回目、約20年ぶりの腎生検。やっぱりドキドキしました。

嚢胞がかなり邪魔してるので、何回も何回もエコーあててどこに刺すか、めちゃめちゃ時間かかって決めていただきました。
やっと刺すところが決まったようで、左腰のあたりに印を打たれました。
次は麻酔です。麻酔はそんなに痛くなく、すぐ効きました。
麻酔がきいたところで、いざ開始。麻酔効いてても触られてる感はあります。

目的の場所に針を当てて、先生「息を吸って止めて」、に続いて「いくよー」という合図で「パチン」と言う音。針が腎臓まで達して細胞を採ってきます。以外と簡単に。
嚢胞がたくさんある関係もあって採れるだけ採っておこう作戦なのか、結構何回も(7~8回)刺されました。しかも、最後の1回は麻酔がきれかけていたみたいで、今まで経験したことのない内臓を刺されたとわかるような重くて響くような鈍痛がありました。。。。あれは痛かった・・・

やっともう終わる~って時に、腎生検を見学していた研修医の先生が血まみれの私の背中に耐えられなくなったみたいで、バタッと倒れました。私についてくれていた看護師さんは、その研修医の先生を介抱していて、私としては、「え。ちょっと待って~」状態。。笑

その後、ベッドに移されてここから半日くらい安静です。20年前は寝返りもだめ、夕飯も食べてはだめだったと思いますが、今回は最初の数時間だけは寝返り等禁止でしたが、その後は普通に寝返りOK、夕食も少しベットを上げて自分で食べれました。思ったより快適にすごせました。

そして、翌日朝には普通に歩いて退院しました。
これで病名がはっきりして、合う薬が見つかると思っていたのですごく達成感があったのを覚えています。

その10へ続きます

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です